【重要・再送】本日(12/26)の講義中止のお知らせ
学生の皆さん
先ほど、Zoom配信への切り替えをご連絡しましたが、通信環境の不具合により、本日の講義は中止(休講)とさせていただきます。
急な変更が重なり、混乱を招いてしまい大変申し訳ありません。 本日の振替授業や課題等の対応については、後ほど改めて連絡いたします。
本日はZoomへの入室は不要です。 よろしくお願いいたします。
【重要】本日(12/26)の講義の実施方法変更について(Zoom配信への切り替え)
学生の皆さん
本日(12/26)の講義について連絡します。 教室が使用できないため、対面授業からZoomによるオンライン配信に変更いたします。
【配信開始時間】 13:15〜
【Zoomミーティング情報】
ミーティング ID 713 3880 1468 パスコード6fxnSG
招待リンク https://us04web.zoom.us/j/71338801468?pwd=RBVhhayadma6oUPKrbrFqidvNbuHcK.1
急な変更となり申し訳ありませんが、時間になりましたら上記URLより入室してください。
よろしくお願いいたします。
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【D392600001】 技術英語
授業の概要:技術系の英文を書くための基本的な方法を習得します。学術論文や技術報告書などの技術文書の構成と特徴を解説し、それらに必要な英文法を学びます。単に知識を詰め込むだけでなく、練習問題を通じて実際に英文を書く演習を重ねることで、真のライティング力を身につけることを目指します。
学修の目的:国際社会における英語コミュニケーションでは、ネイティブ・非ネイティブを問わず、誰にでも正確に伝わる英語力が不可欠です。本講義では、「正しく (Correct)」「明確に (Clear)」「簡潔に (Concise)」内容を伝えるための英語ライティング能力を養うことを目的とします。
学修の到達目標:学術論文、技術報告書、マニュアル(説明書)、仕様書、プロポーザル(提案書)などの多様な技術文書を、正しく、明確に、簡潔に英語で記述するために必要な知識とスキルを習得することを目標とします。
評価方法: 中間試験(70%)と小テスト(30%)の合計100%で評価します。合計60%以上で合格となります。
授業の方法:演習を交えた講義形式で実施します。外国語を用いた教育として、実践的なライティング力の向上を図るための工夫を凝らします。
教科書・参考書:
中山裕木子 著, 『技術系英文ライティング教本』, 日本能率協会マネジメントセンター(教科書)
佐藤洋一 著, 『技術英文の正しい書き方』, オーム社(参考書)
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講義は金曜日13:00-13:45に27番教室で実施します。
オンライン実施日は、moodleにてzoomのURLを掲載します。
12/24 13:10- zoom ID:
1/16 13:00- zoom ID: 988 4882 0741 パスコード: h7J2gr
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第1回 “3つのC”の概念:Correct, Clear & Concise (10/3)
第2回 センテンス、パラグラフ(10/10)
第3回 文書、知っておきたい表記法 (10/17)
第4回 名詞の取り扱い―数、名詞の取り扱い―冠詞 (10/24)
第5回 主語と動詞、文型 (10/31)※ オンラインzoom
第6回 時制、能動態と受動態 (11/7)
第7回 助動詞、前置詞 (11/14)※ オンラインzoom
第8回 中間試験 (11/21)
第9回 to不定詞と動名詞 (10/28)
第10回 現在分詞と過去分詞 (12/5)
第11回 比較、関係代名詞と関係副詞 (12/12)
第12回 技術論文 (12/19)※ オンラインzoom
第13回 プロポーザル(提案書)(12/26)
第14回 マニュアル(説明書)、小テスト(1/9)
第15回 仕様書、技術報告書 (1/16)※ オンラインzoom
※ 中間試験について 学生の皆さんへ (11/18/2025 掲載)
中間試験について質問がありましたので、授業でもお話しした内容を含め、知らない方が不利にならないように改めて掲示板にてお知らせします。
この講義は出席を必要としていませんが、重要な情報ですので必ず確認してください。
1. 試験の出題範囲について
範囲: 教科書の195ページまで(前置詞まで)となります。
2. 出題形式と準備について(重要)
形式: 択一式(選択式)です。筆記による解答は必要ありません。
解答方法: 試験会場でQRコードを読み取っていただく形式で実施します。
通信環境の準備(必須): 試験中は解答のために通信が必要となります。
Wi-Fiまたはモバイル通信ができる状態にして試験会場にお越しください。
個人のモバイルルータや携帯電話の通信を利用していただいても構いません。
学内ネットワーク(mie-uやeduroam)に接続したい場合は、必ず事前に情報センター等で接続方法を確認し、設定を済ませておいてください。試験直前に通信トラブルが発生しないよう、ご協力をお願いいたします。
試験に向けて、体調を整えて準備を進めてください。
- 教師: 湯田 恵美